夜食・チキンラーメンの儀式

 

夜食によくチキンラーメンを食べています。チキンラーメンは日を跨ぐ頃に食べるのが一番美味しいと私は思っています。
まず、お湯を沸かします。そして丼を用意します。丼は温めておくと良いという人もいいますが、わざわざ丼に一度熱湯を注いで温めるような真似をする必要は、少なくとも夜食のチキンラーメンには必要ないのではないか、と。

 

丼にチキンラーメンを置きます。パッケージから出したばかりのチキンラーメンは、ちょうど丼に嵌るサイズになっています。そして卵を投入。たとえ夜食といえども、やはり彩りというか華が欲しいじゃないですか。卵はチキンラーメンの華なのです。ラーメンの中央部が、ちょうど卵が入るようになっています。よく考えられていますね。
お湯を投入してから、お皿で丼を蓋します。その間に何をするかというと、パッケージの隅に残っているチキンラーメンの欠片を食べるのです。ポリポリサクサクしていてお湯でもどしたのとは別の美味しさがあります。そして3分待って卵の白身が白くなった所で食べます。3分待っても食べるのには3分かかりません。これぞ夜食のチキンラーメンですよ。