フィギュア国別対抗

 

今日はフィギュアスケートをテレビで観ていました。国別対抗というので、どの国も個人の選手がいつもは孤独に闘っているのに対して、この大会では、いつもの大会にまして、同じチームの選手に元気をもらったり、リラックスできたり、チームの団結力や少しでもみんなのためにいい点を取りたいという気持ちの入り方が違っているのがわかります。

 

そのせいか、いつもより日本の選手はみな明るく楽しそうに見えました。リーダーの高橋選手や鈴木選手は圧巻の演技でリンクの観客にアピールして心をとらえたようでした。海外の選手もキスアンドくらいの上のほうで一緒に喜んでる様子がとても平和的なスポーツマンシップをみてとれて不安なニュースや社会状況にも日が差したように感じます。

 

それにしても日本恐るべし、強いですね。素晴らしいです。松岡コメンテーターは相変わらず熱い中継でうれしく興奮していたようです。スポーツの世界は一様に世界へ向けて頑張っていて日本人のすごさをアピールしているようですが、国内外の日本の政治もこのように世界にアピールできるようにまた、日本人の誇りをもって日本国民に希望と信頼、夢を与えるように早く回復してほしいですね。